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「その後、どうですか」

自分らしい農業スタイルを。都市農業の可能性を信じて。

2019年9月21日 卒業生のおたより

先日、関東校7期卒業生の冨永さんの圃場に取材に伺いました。

「東京・板橋にある住宅街にある農地を守りたい、景観を子供たちに残したい。」まっすぐな想いを持って日々畑へ。

冨永さんは、会社員から農家になった卒業生の1人。農家になる前は、大手メーカーでマーケティングに従事。

奥様の実家である東京都板橋区に約3反の農地があり、都市 農業の場としての活用を模索していた折、知人の紹介でアグリイノベーション大学校の初代学長・西辻氏に出会いました。

農業への興味がわき、アグリイノベーション大学校へ入学。卒業後、週末ファーマー&平日会社員というスタイルを1 年続け、周囲の応援と自分自身のワクワクを感じ、今年農業メインの生き方へシフトチェンジ。

住宅街の中に、広い農地とトラクター。取材中、通勤帰りの近隣にお住まいの方々が畑の横の道を歩いています。畑を見て足を止める方も。

「育っていく野菜に日々癒されています」、「次の朝採れ野菜たのしみです」と、日々応援の声をいただく。

 

「農業をやっているとお客様の声が色々聞くことができ、応援されることしかない。」と話す冨永さん。

板橋のこんな近くで新鮮な野菜が食べられるという喜びの声しかない。

去年1年 間、週末をつかい、都市農業という形で野菜をつくり近所の方に販売してきたそうです。

誰も手をつけていない領域。都市農業のポテンシャルを感じる。

都市農業のポテンシャルとは?

ただ、栽培して 販売するだけでなく、こどもたちの体験と学びの場、近隣飲食店との連携などの 可能性があると。

週末農業を続けて、今の自分の時間の使い方はもったいない、週末農業から平日 農業に転換しようと決意されたそうです。今年がチャレンジの年。

冨永さんの屋号は川口農園。川口農園さんのSNSをぜひご覧ください。

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