農業から未来を考える 週末開講の農業スクール アグリイノベーション大学校

当校について

メッセージ

農業界内外から応援メッセージをいただいています。AICだからできる最先端ネットワークを感じ、卒業後も活用してください。

学校の始まりは
私の「農業が好き」という気持ちから
西辻一真
アグリイノベーション大学校 初代学長
株式会社マイファーム 代表取締役CEO
西辻一真

母親と一緒に幼少期から家庭菜園を楽しんでいた人生が、私を「野菜づくりが楽しい」という気持ちにさせました。
その気持ちをもっと多くの方と共有し、それぞれがまた他の人と共有し、みんなが「野菜づくりが楽しい」と思ってもらえる……
そんな社会になるよう、このアグリイノベーション大学校を開校しました。

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好きという気持ちや楽しいという感覚は、家庭菜園としての野菜づくりを、仕事へと発展させる原動力になります。AICで「農業」の世界にどっぷりはまって、皆さんの農業人生を、この世界を、一緒に楽しみましょう!

農業を学ぶとは
石原北斗
アグリイノベーション大学校 学長
石原北斗

農業をしていると「収穫量が前年より少なかった」「想定の利益が出なかった」ということが良くあります。
そんなときに、土壌、肥料、栽培工程、機械、オペレーション、天候、出荷、販売など様々な視点から考えていくわけですが、1+1=2のように明確に答えが決まっているものはなく、場合によっては答えが分からない時もあります。様々な要素が絡む複雑なものだからこそ、問題解決能力、批判的思考、創造性など総合的な能力が求められます。その意味では、農業を理論と実践で学ぶことは、社会で生き残る、ステップアップするための総合学習とも言えます。

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就農を目指す方も、ビジネスを考えている人も、ライフスタイルに取り入れたい人も、農業の複雑さ、難しさ、面白さに触れ、奥深く入り込んでいきましょう。
ようこそ農業の学びの場へ!

農業の可能性と新しい人生を
1年間の学びで見出してもらいたい
佐川 友彦
ファームサイド株式会社 代表取締役
阿部梨園 マネージャー
佐川 友彦

私自身も20代の終わりに、恵まれたキャリアを手放し、農家の従業員として農業の現場へ飛び込みました。そこからは、実に鮮やかな人生です。自然や生きもの、田園風景、お客さまや地域のつながり、業界の知人友人・・いずれもユニークでおもしろく、何年経っても飽きません。勤めた農園で経営改革を成し遂げ、のちに起業して生産者や産地の支援に飛び回っています。

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びっくりするほど有意義で楽しい農業界、人手不足です。みなさんの得意なことや好きなことを必要としてくれる場所が必ずあります。私は何も準備せず、勢いで飛び込んだために、事前の研究と準備の必要性を痛感しました。アグリイノベーション大学校は、みなさんの農業人生を吟味するためにベストな学び場です。講師として、業界のいち先輩プレイヤーとしてみなさんをお待ちしています。

知るたびに好きになる
農業の世界
高橋 メアリージュン
俳優・モデル
高橋 メアリージュン

フードロス削減プロジェクトをきっかけに農家さんと会う機会が増え、お話する際に失礼のないよう知識を身につけたいと思い、入学を決めました。
農業の知識が全くない私でも講義がわかりやすく、実際に土を触る畑での実習は印象深いです。特に里芋の話が好きでした。種植えの時に親と一緒じゃないと冬を越せない話や、葉っぱの角度が根っこの場所を教えてくれる話など、人と通じる部分があって知るたびに「可愛いー!」と言っていました。

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AICを通して食への感謝が強くなり、本当の豊かさや美味しいを知る事ができました。農業って他人事じゃなくて、みんなの生活にすごく関係しているし、人の健康や地球環境にも関わってくる。いろんな生命を支えてくれるかっこいい職業だと思います。

価値観が変わることが
世界が変わる近道
西田 栄喜
菜園生活 風来
西田 栄喜

今の日本はとてもリスクの高い国だと思います。多くの人が収入源ひとつで衣食住医E(エネルギー)すべてを賄っている、いわば一本足でとても不安定。文字通り地に足をつけ、命のもとである食を育てる農は人生に大きな安心感を与えてくれます。

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そして農は自然には敵わないという謙虚さ、また心理的安全の醸成される場となり価値観を変えてくれる扉にもなります。環境問題を含め多くの課題がありますが、私は価値観が変わることこそ世界を変える近道だと信じています。そのために少しでも多くの人が農に関わってもらいたい。アグリイノベーション大学校で学び、農ある暮らしを広めてもらえれば幸いです。

10年目の社長と学長対談動画