よくあるご質問

通学について

仕事と両立して通うことはできますか?/開講日はいつですか?

アグリイノベーション大学校では、ほとんどの受講生の方が会社に勤めながら通学されますので、学校の開講日は、土曜日もしくは日曜日のいずれかとなっています。
開講頻度はコースによりますが、土曜日もしくは日曜日の週1日程度の通学です。
座学講義の場合は、1日につき13:00~15:00/15:30~17:30の合計4時間(2時間×2コマ/日)。農場実習の日は午前9:30~12:30の3時間が講義時間で、午後は任意参加の演習時間となっています。

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授業はどのように進んでいきますか?

講義は、「農業経営」と「農業技術」の2つのカリキュラムによって構成されています。
「農業経営」は、座学形式で行います。講義ごとに農業経営の組み立て方、販路の選び方、農地や資金をどう取得するかなど、事業の骨子を考えるために必要な講義テーマが設定されており、農業経営者や専門家など、さまざまなタイプの講師が登壇します。
「農業技術」は、座学形式で行う<座学講義>と、畑に出て作業もしながら学ぶ<実習講義(農場実習)>の2つのプログラムがあります。

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講義会場はどこにありますか?

講義会場には、「座学会場」と「実習農場」があります。
座学会場は、関東校は東京都内、関西校は大阪府内の、アクセスの良い立地にあります。
実習農場は、関東:千葉、横浜、埼玉、関西:大阪、京都の5農場あり、ご入学申込み時にいずれかの農場を選択していただくこととなります。一度選択した農場を途中変更することも可能です。※但し、各農場には募集定員がありますのでご注意ください。

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車での通学は可能ですか?

現在、千葉農場・京都農場については、駐車スペースを設けています。(※台数に限りがあるため、申込み制とさせていただいています)
その他の会場については駐車スペースがございませんが、近隣のコインパーキング等で停めている方もいらっしゃいます。

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会場までが遠いのですが、遠隔地でも受講する方法がありますか?

遠隔地の方であっても、座学講義については、復習教材を使っての自宅学習が可能です。
座学講義では、講義当日の資料および当日録音した音声データを、復習教材としてすべての受講生の方へ提供しています。(受講期間中に限り)
但し、あくまで復習用の教材となっていますので、講義と同様の状況で学習できるものではございません。遠隔地の方からのお問合せは年々増えており、今後、遠隔地の方にもご受講いただける方法を検討しています。

子供を連れての受講は可能でしょうか?

特に農場実習では、お子さまを連れてご参加されている方もいらっしゃいます。まずは学校スタッフまでお問合せください。

受講について

全くの未経験ですが、授業についていけないという心配はないでしょうか?

アグリイノベーション大学校に入学される方のおよそ3分の1が、「プランター栽培もしたことのない全くの未経験」の状態からご入学されます。基礎用語の説明からスタートしますので、ついていけないというご心配は無用です。
農業は、自然のペースには逆らえない産業なので、たとえ10年の経験者でも、1年に一作しか作れない作物であれば、経験値はたったの10回。
1回の経験から、いかに密度濃く学びとるか?が、非常に重要です。

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将来、農業の道に進むかどうかまだ決めきれていません。そんな私でも入学できますか?

アグリイノベーション大学校に通う方の多くが、「まだ農業を始めるかどうか決めていない」状態でご入学されます。1年以上しっかりと学ぶことで、「農業との関わり方を見極めたい」と、お考えの方が多いようです。

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講師はどのような人たちですか?毎回、同じ講師に教わるのでしょうか?

講義は、「農業経営」と「農業技術」の2つのカリキュラムによって構成されています。
「農業技術」のうち、畑に出て学ぶ「農場実習」では、1つの農場につき、1人の講師が担当します。また、「座学講義」でも、メインとなる講師が連続して登壇します。
「農業経営」の講義では、講義テーマが設定されており、農業経営者や専門家など、さまざまなタイプの講師が入れ替わり登壇します。

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欠席してしまった場合、講義内容は教えてもらえますか?

座学講義については、講義当日の資料および当日録音した音声データを、復習教材としてすべての受講生の方へ提供しています。(受講期間中に限り)また、翌年の同じ内容の講義を振替受講することができます。(但し、カリキュラムの変更等により該当の講義が実施されない場合もございます。)
実習講義については、ご自身の所属する農場以外の農場へ参加日程を変更することができますので、なるべくご欠席のないよう、他農場の実習への参加をお薦めしています。

聞きたい講義だけ選んで一部分のみ受講することはできますか?

アグリイノベーション大学校の受講コースは、カリキュラムの一部分のみ抜き出してご受講いただくことができません。それぞれの講義は、互いに関連しており、一連のカリキュラムをご受講いただくことでバランスの取れた体系的な学びが得られることが、アグリイノベーション大学校の特徴です。

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他の学校とのカリキュラムの違いはありますか?

アグリイノベーション大学校のカリキュラムでは、環境・技術(農法など)・経営スタイルを限定せず、どのような場合でもほぼ共通して必要となる基礎的な知識を、体系的に学んでいきます。
一方、日本全国には、たとえば「高知県で施設栽培のトマトをつくる方法を学ぶ」といったように、環境や技術を限定した学びを得られるカリキュラムを提供している学校が多くあります。
就農する場所や作る作物が決まっている場合は、後者がお薦めです。まだご自身の営農スタイルを決めきれていないという方には、当校のような広範な学びをお薦めしています。

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農場での実習講義について

雨が降った場合は、農場での実習講義はどうなりますか?

農場での実習講義は、雨天決行となっております。雨の中でも、畑の観察や、屋内で出荷・梱包などのプログラムに切り替えて、実施いたします。必ず雨具などご持参の上お越しください。
なお、荒天時には、講義が中止となる場合もございます。(判定時刻に、会場のある地域で特別警報及び台風襲来時の暴風警報、大雪警報などの警報が発令されている場合)詳しくはご入学時のオリエンテーションにてご案内いたします。

どのような農法を教えていますか?

アグリイノベーション大学校の農場では、有機農業の栽培方法によって畑づくりが行われています。アグリイノベーション大学校では、農業技術の「原理原則」を学ぶカリキュラムを提供しており、畑で起こっていることを知るためには、有機農業の現場で論理と実践を繰り返すことが自然の深い理解につながるからです。
農業界では、○○農法と、技術を「方法」から分類する場合もありますが、アグリイノベーション大学校では、いずれかの農法によらず、その技術の根底にある「原理原則」に注目して、可能な限り汎用性の高い知識を学び、「考える力」を身に着けることを重視しています。

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どんな自然環境や風土の場所であっても使える技術を教えてもらえるのですか?

どのような環境においても、共通する技術を習得するということは、言い換えれば、「技術の根底にある原理原則を知った上で、どのような技術を用いるかを自ら考えることができる」ことだと、私たちは考えています。
「トマトの育て方」は、インターネットで検索すればすぐに見つかりますが、自然環境が刻一刻と変化する中で、「畑で何を観察するか」「環境の変化にどう対応すべきか」ということは、自ら考えださなくてはなりません。
アグリイノベーション大学校では、この「考える力」を身につけるための、前提となる「原理原則」を学び、「考えることを実践する」場を提供しています。

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所属する農場を選ぶようですが、実習農場によって講義内容は変わりますか?

農場実習は、1つの農場につき、1人の講師が担当します。元となるプログラムはすべての農場が同じ行程となっていますが、農場ごとの設備の違いや、講師の得意分野やテクニック、実習当日の自然環境によって、講義内容は変化します。
農業の現場では、さまざまな要素が複雑に絡み合い、目の前の事象として現れます。
複数ある実習農場の現場と、座学講義をつなぎ、現場で感じた「問い」に向き合う、アクティブ・ラーニングの学習方法を取り入れています。

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体力に心配があります。力仕事などがありますか?

農場実習では、いわゆる農作業も行いますが、重い物の持ち運びや体に負荷がかかる作業をすべての方が必須で行うことはありません。また、ご自身の体調により作業をご見学いただいても問題ありませんので、ご安心ください。
アグリイノベーション大学校では、女性の方やご高齢の方も問題なくご受講いただいています。

講義のない日の畑は何をしているのですか?

講義が開講されていない日でも、畑の様子は刻一刻と変化しています。
各農場には、専任のスタッフがいて日々の畑の管理を行っています。こちらの管理の様子は、スタッフにより撮影記録しており、専用のITツールを介して、受講生の方がいつでもご覧いただけるようになっています。是非、講義のない平日も、畑の様子をご覧になってみてください。

費用について

受講にかかる費用はいくらですか?

アグリイノベーション大学校の総合コース受講にかかる費用は、受講料462,000円のほか、入学金30,000円、公式テキストの購入費3,000円、日本農業技術検定2級の団体受験料5,000円程度の費用がかかります。※すべて税別
そのほか、会場までの交通費等、通学に係る費用は受講生の個人負担となります。

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受講料の支払い方法はどのような方法がありますか?

アグリイノベーション大学校の受講料の支払い方法は、銀行振込(一括)、クレジットカード(一括)、クレジットカード(分割)の3つからお選びいただけます。
なお、クレジットカードの種類は、Visa/Mastercardのみとなっています。
また、分割払いの場合、分割回数は、お客様ご自身で設定いただきます。お支払い回数は、カード会社により異なる場合があります。なお、お客様がご利用になるクレジットカードのご契約内容により、カード会社への分割手数料が発生することがありますので、予めご確認ください。

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途中で退学してしまった場合、返金制度はありますか?

お仕事やご家族の事情等で、残念ながら中途退学となってしまった場合、受領済みの受講料の一部を返金させていただく制度がございます。返金手続について詳しくは、「受講規約」をご覧ください。

指定講座の給付金制度とは何ですか?

アグリイノベーション大学校が開講する、アグリイノベーション総合コースは、厚生労働省が定める、教育訓練給付制度の指定講座です。
この制度は、働く方の中長期的なキャリア形成を支援することを目的としており、一定の支給要件を満たして講座修了後に申請を行うと、受講料の一部が国から給付されます。
なお、受講生の方が自ら申請していただく必要がありますので、支給要件や申請の手続きの流れについてなど、事前によく確認ください。

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申込み者とは別の名義で支払いができますか?

可能です。お申込みの方と、受講料のお振込み名義が異なる場合、必ず事前にお申し出いただきますよう、お願いいたします。

同じ法人から、何人かで申し込みたいと思っています。料金は割引になりますか?

法人割引が適用になる場合があります。
同法人で2名以上受講いただく場合、2人目以降の受講料は15%割引となります。
なお、同時期、同一の銀行口座もしくはクレジットカードからのお支払いに限ります。
また、受講料の異なるコースをお申込みいただいた場合には、受講料の低い方のコースに適用されますのでご留意ください。

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夫婦で受講した場合、料金は割引になりますか?

家族割引が適用になる場合があります。
ご家族でご受講いただく場合、2人目以降の受講料は15%割引となります。
なお、同時期、同一の銀行口座もしくはクレジットカードからのお支払いに限ります。
また、受講料の異なるコースをお申込みいただいた場合には、受講料の低い方のコースに適用されますのでご留意ください。

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サポート内容について

講義の日以外にも学びを深めたいのですが、どのような方法がありますか?

より学びを深めたい場合、最も有効なのは、畑に出る回数を増やすことです。
講義で学んだ内容をもとに、ご自身で栽培を実践していただくことをお薦めします。
各実習農場では、講義日以外にも学校のスタッフが農場の管理業務を行っていますので、スタッフ勤務日に合わせて畑にお越しいただき、共に農作業を体験していただくという方法があります。
また、マイファームの運営する体験農園など、ご自宅の近くの農園をご利用いただくのもオススメです。

⇒マイファームが運営する体験農園のWEBサイトはこちら

学校とは別に、個人で借りている畑で病気が発生してしまいました。なんの病気か講師の先生に聞いてもかまわないですか?

アグリイノベーション大学校では、講師への質問を、受講生専用のITポータルサイトなど、ほかの受講生の方もご覧になれるオープンな場で受け付けています。
個人で利用されている畑のことであっても、その質問に関する講師の先生とのやり取りが、ほかの受講生の学びにつながることもあるかと思いますので、ぜひ積極的に質問を投げかけていただければと思います。

自分の畑で農産物が収穫できました。販路を紹介してもらえますか?

アグリイノベーション大学校では、受講生・卒業生の皆さまへの就農後のサポートとして、さまざまな販路のご紹介を行っています。「農家の直売所」を運営する農業総合研究所、消費者と直接つながる「ポケットマルシェ」など、複数の販売先と提携しています。また、アグリイノベーション大学校を運営する株式会社マイファームでは、産直野菜の流通販売を行う担当者もおりますので、マイファームが直接バイイングさせていただく場合もあります。
販路は、出荷量や出荷スケジュール、発送方法などの条件にあわせて、「最適な販路を選ぶ」ことが最も重要です。販路のご紹介をさせていただいた後、どのように契約成立まで持っていくか、どうやって継続して出荷し利益をあげていくか、といったことについては、農業経営の講義で取り扱います。
ベストは、収穫してから販路を探すのではなく、作付の時点から既に販売先が決まっていることです。これから作付をスタートされる皆さま、販路の心配があればぜひ事前に学校事務局までご相談ください。
就農についてのご相談も承ります。

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新しく農地を借りたいのですが、いい農地を紹介してもらえますか?

アグリイノベーション大学校では、ゼロから農地を探す場合を想定した、農地に関する法制度の講義を行っています。まずは「農地」というものについてご理解いただき、ご自身の思い描く農業スタイルを具体化していきましょう。いざ、新しい農地を借りようという場合には、経験豊富な担当員がご相談を承っています。
学校より直接的に農地をご紹介させていただく場合もまれにありますが、就農を希望される方にとって、「いい農地」の基準は非常にさまざまであるため、学校からのサポートとして「探し方」を重点的にお伝えし、ご自身で探していただく場合がほとんどです。
なお、「農地」の貸し借りには、必ず関連機関への申請が必要です。届け出を行わず借りる行為は、「闇貸し」「闇小作」といって、固く禁じられています。このような行為は何卒お控えください。
就農についてのご相談も承ります。

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農業法人への転職を考えています。どのようなサポート体制がありますか?

アグリイノベーション大学校では、農業法人や農業者からの求人情報をとりまとめ、受講生・卒業生を対象にメールによる情報発信を行っています。また、転職をお考えの方を対象に、専門員による「キャリア面談」を無料で承っています。
最も多い転職のきっかけは、「学校からの紹介」です。それぞれの企業の特徴や社風について、求人票を見ただけでは分かりにくい面もありますので、アグリイノベーション大学校では、受講生の方、ひとり一人の条件やお人柄にあった転職先を、共に考えていきます。
また、アグリイノベーション大学校には、社会人経験の豊富な入学生の方が多いため、農業法人からも、将来的に農場長となりうるような人材の採用ニーズが高くなっています。農業法人への転職というと、現場の労働力として働くというイメージが根強いですが、今後さらに、農業法人でのキャリアアップの可能性が拓けてくることでしょう。
就農についてのご相談も承ります。

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卒業した後も、卒業生や現役受講生との接点がもてますか?

アグリイノベーション大学校では、年に1度、卒業生・現役受講生が集う大同窓会を開催しています。その他、卒業生の方々が自主的に援農の受入れをしてくださっていたり、卒業生・現役受講生に限らずご参加いただけるオープンセミナーや体験ツアーなどの開催もあったりと、タテのつながりも広がっています。
また、卒業生・現役受講生の「タテ」「ヨコ」のつながり強化を目的に、非公開のfacebookグループも開設しています。タイムラインは、全国から届く農業関連の投稿で、いつもにぎやかです。

就農について

卒業後、実際に農業を始めている人がいますか?

はい、卒業生のうち4分の1程度の割合の方が、卒業後数年のうちに就農されている、もしくは、農業関連のお仕事に就いていらっしゃいます。
多くの方が、在学中のお住まいを離れて移住された先で就農されるため、日本全国津々浦々、卒業生のネットワークが広がっています。

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卒業後すぐに独立して就農することは可能ですか?

卒業生の方の中には、卒業後すぐに新たな農地を借り、独立就農される方もいらっしゃいますので、不可能ではありませんが、たいへんな努力が必要になることも確かです。
アグリイノベーション大学校での学びは、特定の環境や作目に限定されていませんので、卒業後に、たとえば「高知県でトマトをつくる農家になる」といったような具体的な営農イメージを決めた場合には、似た環境で、一定期間の技術研修に入ることをお薦めします。
技術研修には、自治体がサポートしているものから、雇用就農という形で働きながら技術を身に着けるものまで、さまざまあります。ぜひ一度、学校事務局までご相談ください。
就農についてのご相談も承ります。

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他業界でのスキルや経験を生かして、農業界で働くことができますか?

もちろんです!農業界で働くといっても、他の業界で働く場合と比べて、根底から違うわけではありません。転職にあたって、農業経験がないことが不利だと考えるよりは、これまでの経験を、どのように農業の現場に生かすことができるか?を積極的に考えられる方ほど、ご希望の転職を実現されている傾向にあります。
飲食業界での経験を生かして、現在は出荷基準の責任者を務めていらっしゃる方、旅行業界での経験を生かして、グリーンツーリズムの企画をされている方など、さまざまな卒業生の実績がありますので、ぜひ似たようなご経験をお持ちの卒業生に、OB/OG訪問をされてみてはいかがでしょうか。

⇒卒業生実績について詳しくはこちら

自分の年齢では、就農するには遅すぎるのではないかと心配です。大丈夫でしょうか?

実際に、日本国内で新規就農される方の3分の2以上が、40歳以上の方です。農業従事者の平均年齢はおよそ67歳。定年退職をしてから60歳でスタートしても、業界としてはまだ若手です。
一方で、現在国内では、農業法人が45歳未満の人材を雇用した際に利用できる補助金制度があるという背景から、農業法人への就職を目指す場合には、ご年齢によって、就職へのハードルがあがる可能性があります。
どのタイミングでも、遅すぎるということはありませんが、ご年齢によって選択肢が変わってくることは確かですので、事前に十分に、情報収集されることをお薦めします。

農業への転職は、収入が減ることを覚悟しないといけないでしょうか?

農業へのご転職に限らず、業務経験のない業界へご転職されるにあたっては、転職時点での給与は下がってしまう可能性は高いと思われます。さらに、農業界の給与水準は、他業界に比べても高くはありません。そういった意味では、覚悟は必要です。
しかし、農業への転職を選ぶ方の多くは、心からやりたい仕事をして、好きな業界で働きたいという思いで、農業への道を選択されています。その結果、ご自身の能力や経験をいかんなく発揮し、仕事にやりがいが出て、結果的に収入も増える、ということが、将来的にも望める業界です。
将来的な収入という点に関しては、農業という業界の今後の可能性と、ご自身にとって「心からやりたい仕事」かどうか、その両面で検討されることをお薦めします。

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