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「その後、どうですか」

畑での台風対策。判断の積み重ねが農家の経営。

2019年9月7日 学校のこと

9月7日の日曜日。今日も農場実習の講義がはじまりました。「台風がくるので、講義内容かえます」と千葉講師より。

「講義にくる前は天気予報をみてきましょう。予報をみて、作業内容を臨機応変に判断するのが農業。」関東には台風が迫っていたため、台風対策についても学びました。

例えばキュウリの支柱。

この時期のきゅうりは、もう終わりにさしかかっているので、支柱が曲がったり飛ばされないように、ネットは外します。

ただ難しいのは、きゅうりが最盛期だった場合。
支柱が壊れないようにネットを切るか、もしかしたら台風がそこまで影響しない可能性もあると想定し、ネットは切らずそのままにしておくか。または、支柱を補強するか。

ほかには、不織布が飛ばされないよう、ダンポール(青い棒です)で補強しました。

さまざまな選択肢があり、どの方法を選択するかが農家の経営に直結します。待ったなしの一発勝負。判断の積み重ねが農家の経営。

私の中の「やってみたい」が動き出す

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