ミツバチ専修コース

ミツバチ専修コース 東京校 1月開講予定
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※以下は、現在開講中の情報です。
関西校については、お問い合わせください。

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養蜂授業風景
養蜂授業風景
養蜂授業風景

稀少価値の高い国産ハチミツの生産技術を学びます。
例えばカリキュラムの一つ、働き蜂の一生について

養蜂授業風景

働き蜂は、生まれてその一生を終えるまで蜂蜜を集め続けるわけではなく、数日ごとに
様々な仕事を経験し、最後に蜜を集めるために外の世界に飛び出していきます。

このように、
「ただハチミツを採り、販売をする」だけでなく
ミツバチの生態や、季節ごとの管理の方法などを、座学と実習で学べます。


こんな方にオススメ


卒業生紹介

養蜂授業風景

多那さん(関東)/ 年代:30代 / 職種:医療系データマネジメント
畑や田んぼ、鶏やハチ。自然の力を借りて、生態系豊かな農業を実践したい。
2013年1月に、アグリイノベーション大学校(以下、AIC)の前進となるマイファームアカデミー(以下、MFA)を知るまでは、ほとんど農業と関わりのない暮らしをしてきました。「有機野菜っておいしいけれど、どうやって作るんだろう?」そんな素直な疑問から、MFAに入学しました。

MFAの良かった所は、土作りから学べるところ。実習と座学をあわせて受講できるので、初心者でも無理なく学びを進め、毎回新鮮な驚きと発見がありました。 私が作るトマトは結構おいしいと思うのですが、土から育てた野菜を収穫して、学んで来た事が形になったことを実感できたことがとても嬉しかったです。

養蜂授業風景

私は「農家になる」というよりは、「様々な生態系が共存する豊かな農業を実践したい」と思っています。農業のおもしろいところは、自然の力と人間の力が組み合わさって、想像より大きな恵みを得られるところだな、と感じています。

こうして農業に触れてしばらく経った後、とあるきっかけでミツバチのことを知り、野菜づくりだけではなく、養蜂のこともしっかり学校で学んで実践することで、より自然の力を利用した豊かな暮らしができるのでは?と思い、AICの養蜂コースを受講し始めました。

ミツバチの管理や、季節ごとの生態を学ぶごとに養蜂にはまっていき、仕事を続けながらで すが、ハチミツを販売するところまで実践することができました。いまでは、マイファームの八百屋「マイファーマー」にもハチミツを並べています。季節を感じることのできるハチミツをコンセプトに、 来年はもっと多くの蜂を飼ってみたいと考えています。

養蜂授業風景

最近では、AICの同級生と一緒に、有志による有機勉強会「namame」というグループを作りました。 木工職人、アートディレクター、自営 業、飲食店オーナーなどなど・・・「namame」には、本当に多種多様な人材が揃っています。仕事を続けながら農業を共に学んだ学校ならではの事だな、と思います。

アートディレクターの方にロゴを作ってもらったり、自営業の方は率先して就農計画を練ったり、木工職人の方にマルシェ出店で使う野菜やハチミツを並べる木箱を作ってもらったりなど、それぞれのスキルを生かした関わり方で、共通する「有機農業を広めていきたい」という想いを具体的に形にすることができています。有志の集まりなので、束縛し合うこともなく、それぞれがそれぞれのペースで農業に向き合い、これからの関わり方を模索する日々を過ごしています。

畑や田んぼ、蜂、鶏たちが共に暮らす場を作りたくて、私はいま、千葉県東金市に移住し、暮らしています。ちょっと前には思いいもしなかった農業、そして養蜂への関わりを、これからはさらに深めていきながら、楽しんでやっていきたいと思っています。


コース概要

カリキュラム 内検の仕方、ミツバチの生態、蜜源樹調査、巣枠・巣箱作り、蜂群の分割・合同、採蜜の仕方、病気の対策、…他
開講場所 関東校/東金農場、関西校/野洲農場
開講期間 2015年9月~2016年8月
開講日時・コマ数 日曜(関東校)、土曜(関西校)の隔週(月2回程度)全24コマ。
9:30~12:30(1コマ3時間)行ないます。
(初回講義は、9:30~12:30/13:30~16:30の2コマ)
定員 関東校、関西校それぞれ15名
費用 受講料368,000円(税込)、入学金10,800円(税込)

担当講師

福原保

養蜂家

1988年東京生まれ。中学生の時に養蜂に興味を持ち、
岩手の養蜂家、藤原誠太氏に師事。
東京農業大学在学中東南アジアの養蜂や南米の大規模養蜂の調査を行う。
大学卒業後、国内の養蜂関連企業に就職し、様々な地域での養蜂に携わる。

講師からのメッセージ

ミツバチは唯一昆虫の家畜です。
また、針を持つ生き物でもありますが、こちらから何かしなければ何もし
ない、とてもおとなしい生き物です。
ミツバチの詳しい生態や飼育方法を学び、ミツバチとは、
養蜂とは何なのか理解していただければ幸いです。

塚本隆之

養蜂家

滋賀県で代々続く養蜂家。
大自然の環境を大切に守った養蜂を営む。
滋賀県養蜂協会会長も勤める。

講師からのメッセージ

さらに詳しく!受講説明会へご参加ください。
お問合せ・資料請求もお気軽にどうぞ。

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福原保

養蜂家

1988年東京生まれ。中学生の時に養蜂に興味を持ち、
岩手の養蜂家、藤原誠太氏に師事。
東京農業大学在学中東南アジアの養蜂や南米の大規模養蜂の調査を行う。
大学卒業後、国内の養蜂関連企業に就職し、様々な地域での養蜂に携わる。

講師からのメッセージ

ミツバチは唯一昆虫の家畜です。
また、針を持つ生き物でもありますが、こちらから何かしなければ何もし
ない、とてもおとなしい生き物です。
ミツバチの詳しい生態や飼育方法を学び、ミツバチとは、
養蜂とは何なのか理解していただければ幸いです。

塚本隆之

養蜂家

滋賀県で代々続く養蜂家。
大自然の環境を大切に守った養蜂を営む。
滋賀県養蜂協会会長も勤める。

講師からのメッセージ